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先日、「鬼怒グリーンパーク白沢」に行った際、
案内図を見ていたら、気になる場所を発見しました。

「川の一里塚」・・とは?

“一里塚”という言葉に惹かれ、
なんとなく近くに行ってみました。

高台に上がると、秘密の花園よろしく生垣で囲われている場所がありました。
中に入ってみると、草だらけ。
が、そんな場所に石碑が建ってました。

「川の一里塚」。
調べたら、「川の一里塚」とは、河川用語で
堤防の裏のりの面上に盛土して、天端を広げて平場を設け、緑陰や水洗トイレ、
情報案内等を整備した場所のことを言うらしい。
(Weblio辞書より)

(GoogleMapより)
別にここだけじゃなく、
鬼怒川沿いにけっこうあるようだ。

万葉集防人歌の石碑もありました。

それにしても草ボーボー。
あまり管理はされてない様子^^;
ムスカ大佐よろしく、かきわけてみました。

読める、読めるぞ!
川の一里塚を設置したのは、
この石碑から平成3年11月と判明。
その当時はまだこの地も宇都宮市ではなく、河内町でした。
「白沢宿地内鬼怒川渡船場」とも書かれている。
昔はこの辺で鬼怒川を船で渡していたのかな。

テーブルのような石碑?には
当時の河内町の地図が描かれていました。

河内町の名所などが描かれていますね。
このように、すでに無くなってしまった旧町村名のものを発見するのが、
けっこう好きだったりする。
河内町のものが多いけど。
日光市や下野市、栃木市あたりも探すとまだまだたくさんありそうだな。
○川の一里塚(鬼怒グリーンパーク白沢)
栃木県宇都宮市白沢町
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