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前回よりひきつづき、陽東エリアめぐり。
LRTの停留所名にもなる、
宇都宮大学陽東キャンパスの構内を見学させてもらいました。

ちょうど、イチョウがキレイな季節でした。
(昨年の秋です)

工学部のある陽東キャンパス。

春は陽東さくら通りの桜並木が見どころですが、
秋は校内のイチョウがキレイでした。

宇大陽東キャンパスでも一番目立つのがこの10号館。
校舎というか、もう大きすぎて、ビルですね。

その隣にできたのが、比較的新しめの地域デザイン科学部の校舎。

オシャレな校舎で、カフェみたい。

地域のことやまちづくり、コミニティデザインのことなどを学べる学科だそうで、
屋内もオープン教室になっていて開放的な雰囲気でした。
地域デザイン、興味あるんで学んでみたかったなぁ・・。

こちらも特徴的な建物「オプティクス教育研究センター」。

光を扱う学問「光工学」の教育と研究を行う国内唯一の施設だそうです。
その外観は、多数の金属ミラーで構成されていて、
風に揺られて、キラキラ輝いている不思議な構造でした。

こちらはロボティクス・工農技術研究所。
外のスロープはロボットが通る道だそうです。

通称はREAL(リアル)。
研究者の夢を「リアル(現実)にする」ともかかっているそうです。

2階が「テラコヤ」というスペースになっていて、
企業の方や一般の方も自由に来て使える部屋や、
大学生と話し合いや議論ができる場だとか。
大学と企業との連携もされているようで、
実用化や商品化(社会実現)がより近くなるようなシステムなんですね。
1階には貴重な最新機器があり、いろんなロボット研究もされてました。

見せていただいたのは、かわいいカタチの移動ロボット。
磁気センサを使って動くそうです。

これはすでに実用化されているという果実収穫お手伝いロボット。
搭載されているセンサーに人を感知させると、
後追いでついてきてくれる有能なロボット君!

おおー、ついてくる、ついてくる!
高齢化する農業従事者のために考案されたもので、
ブドウやナシなどの果実の収穫で、実際に使われているんだとか。
農学部もある宇大では、この工学と農学を併せた産学連携を積極的に行っていて、
より実用的なものが日々開発・研究されてるみたいです。

構内には実際にイチゴ栽培をするハウスもあって、
こちらでは高級イチゴの収穫をするロボットが開発されているらしいです。

すごいな〜。
将来、無人で農業する時代が来るんだろうか・・
いろいろと見学させていただき、ありがとうございました。
○宇都宮大学 陽東キャンパス
栃木県宇都宮市陽東7丁目1−2
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