来たーー、県南!!
長々と県南情報を募集していましたところ、、いろいろ情報いただきました。
ありがとうございました。
今回いろいろまわってみることにしました。
まず、来たのは、栃木市中心部です。
栃木市は、「蔵の街」。
この大通りと、街を流れる川の周りがなかなかの探訪ポイントでした。
蔵づくりの建物が、大通りに沿ってたくさん建っています。
その町並みもさることながら、歩道がとても整備されてて歩きやすい!
歩いているだけでも、楽しいです。
「観光」に力を入れている街だな~と感激します。
訪れたのは、「とちぎ蔵の街美術館」。
ここの美術館は、昔の蔵が使って作られているようです。
3つの蔵がつながっていますね。
通称「おたすけ蔵」というらしいです。
江戸時代に作られたもので、栃木市でも最古の土蔵群とのこと。
ちなみになぜ「おたすけ蔵」と呼ばれているかというと、
この蔵の主(質商で財を成した人のようです)が、
貧困で困っている人に、お金やお米をあげたりして助けてあげたり、
仕事がない人のために失業対策事業として蔵を造らせたりしたことから、
そう呼ばれているみたいです。
なんとも、ユーモラスなネーミングですねぇ。
「クレパス画名品展」をやっておりました。
すごい!!岡本太郎の絵もある~!!
名だたる絵描きさんの“クレパス”で描いた絵が展示されておりました。
クレヨンとパステルのいいとこ取りをして、日本で誕生したこの「クレパス」。
戦後、絵を描く道具が不足した頃の画家さんたちは、
油絵の具が使えず、その替わりに代用したのが、
油絵に似たタッチを出せる、かつ安価なこのクレパスを愛用したとのこと。
「これは本当にクレパスで描いたのか!?」
というような作品もあり、
“クレパス”というと、
小学生の使うもんだろう~とちょっとナメてしまいがちですが、
いろいろと見直してしまいました。
そして、クレパスでお絵描きがしたくなった~・・
楽しい展覧会でした。
大通りを1本はいると、
↑巴波川(うずまがわ)が流れています。
↑ここには、たくさんの鯉が泳いでいました。
うわ~、たくさん!!\(゜□゜)/
(のぞくと、えさを欲しがってたくさん寄ってきますね)
川の周りは、歩けるようになっています。
↑おやおや、舟が動いてますよ~。
ちょっと、乗ってみましょう。
つづく