栃木市

第144回 「蔵の街」栃木市探訪 の巻(1)

来たーー、県南!!

長々と県南情報を募集していましたところ、、いろいろ情報いただきました。
ありがとうございました。

今回いろいろまわってみることにしました。

ひばらさんの栃木探訪-ひばらさん 栃木市 蔵の街

まず、来たのは、栃木市中心部です。

栃木市は、「蔵の街」

この大通りと、街を流れる川の周りがなかなかの探訪ポイントでした。

ひばらさんの栃木探訪-とちぎ 蔵の街

蔵づくりの建物が、大通りに沿ってたくさん建っています。
その町並みもさることながら、歩道がとても整備されてて歩きやすい!

歩いているだけでも、楽しいです。
「観光」に力を入れている街だな~と感激します。

ひばらさんの栃木探訪-ひばらさん 栃木市 蔵の街

訪れたのは、「とちぎ蔵の街美術館」。

ここの美術館は、昔の蔵が使って作られているようです。

3つの蔵がつながっていますね。

ひばらさんの栃木探訪-ひばらさん 栃木市 蔵の街

通称「おたすけ蔵」というらしいです。
江戸時代に作られたもので、栃木市でも最古の土蔵群とのこと。

ちなみになぜ「おたすけ蔵」と呼ばれているかというと、
この蔵の主(質商で財を成した人のようです)が、
貧困で困っている人に、お金やお米をあげたりして助けてあげたり、
仕事がない人のために失業対策事業として蔵を造らせたりしたことから、
そう呼ばれているみたいです。

なんとも、ユーモラスなネーミングですねぇ。

ひばらさんの栃木探訪-ひばらさん 栃木市 蔵の街

「クレパス画名品展」をやっておりました。

すごい!!岡本太郎の絵もある~!!
名だたる絵描きさんの“クレパス”で描いた絵が展示されておりました。

クレヨンとパステルのいいとこ取りをして、日本で誕生したこの「クレパス」。
戦後、絵を描く道具が不足した頃の画家さんたちは、
油絵の具が使えず、その替わりに代用したのが、
油絵に似たタッチを出せる、かつ安価なこのクレパスを愛用したとのこと。

「これは本当にクレパスで描いたのか!?」
というような作品もあり、

“クレパス”というと、
小学生の使うもんだろう~とちょっとナメてしまいがちですが、
いろいろと見直してしまいました。

そして、クレパスでお絵描きがしたくなった~・・手描きふうクレヨン
楽しい展覧会でした。

大通りを1本はいると、

ひばらさんの栃木探訪-ひばらさん 栃木市 蔵の街

巴波川(うずまがわ)が流れています。

ひばらさんの栃木探訪-ひばらさん 栃木市 蔵の街

↑ここには、たくさんの鯉が泳いでいました。

鯉鯉鯉鯉鯉鯉鯉鯉鯉鯉鯉鯉鯉鯉

うわ~、たくさん!!\(゜□゜)/

(のぞくと、えさを欲しがってたくさん寄ってきますね)

ひばらさんの栃木探訪-ひばらさん 栃木市 蔵の街

川の周りは、歩けるようになっています。

ひばらさんの栃木探訪-ひばらさん 栃木市 蔵の街

↑おやおや、舟が動いてますよ~。

ひばらさんの栃木探訪-ひばらさん 栃木市 蔵の街
遊覧船が運航中でした。

ちょっと、乗ってみましょう。

つづく

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